リビング学習お役立ちコラム

【保存版】新一年生ママ・パパ必見!
小学校入学前の準備、完全リスト

保育所や幼稚園で年長組さんになると、いよいよ小学校入学は目の前。ちゃんと学校まで歩いて行けるかな?お友達はできるかな?勉強を好きになってくれるかな?今までとはまったく違う環境に、不安を抱えるママ・パパも多いかもしれません。不安を減らすには、しっかり準備をしておくことが一番!小学校入学を迎える家庭で押さえておくべき、準備するモノ・コトをまとめました。

入学までのスケジュール

保育所や幼稚園の最終学年がスタートし、小学校入学の準備をそろそろ始めないと……と思い始めた保護者の方も多いのではないでしょうか。まずは入学までのスケジュールを確認してみましょう。

小学校入学準備はいつから?

「入学準備」とひと口に言っても、学用品を揃えるだけではありません。入学前の2月ごろにかけて学童保育の申し込み、就学時健診、学校説明会(入学説明会)などがあります。とくに重要なのは下記の4点です。

7月頃~:学童保育の資料開始が始まる
10月頃:就学時健診
12月頃:学童保育の申し込み締め切り
1~2月頃:学校説明会
※自治体や学校によって細かなスケジュールは変わります。詳しくは、お住まいの地域の情報をお確かめください。

学校説明会(入学説明会)はいつ?

学校説明会(学校によっては入学説明会とも呼ばれます)は1月後半~2月にかけて行われるケースが多いようです。自治体から「就学通知書」とともに日時と場所が書かれた封書が届きます。当日は入学までに準備すべき学用品などについて説明があります。学校のルール・毎日の持ち物・入学までにできるようになっておきたいコトなども紹介されます。

入学前にやっておくべきこと

公立小学校に入学する場合、さまざまな手続きの方法・書類・締切日時などの情報は、自治体や通っている保育園・幼稚園から通知があります。通知が届き次第、必要な手続きをすれば大丈夫です。

就学時健診

10月頃に行われる就学時健診は、事前に自治体から届く通知で就学時健診を受ける小学校と日時がわかります。就学時健診では身長・体重、視力検査などの健康状態の診察、先生との簡単な面談などが行われます。学校によっては、子どもは親と離れて上級生と一緒に小学校内を巡ることもあります。

学校説明会での確認ポイント

学校説明会では、準備しておくべき学用品や小学校での生活についてしっかり確認しましょう。例えば、手作りで用意するサブバッグなどのサイズや色の指定、学校指定品、学用品選びのルール(キャラクターがプリントされたものは禁止など)の確認を忘れないようにしましょう。
生活面では、トイレが和式か洋式かが重要なポイントに。小学校のトイレが和式の場合、入学までに練習しておく必要があります。また年間行事予定や保護者も参加して行う行事がどのくらいあるのかも聞いておくと良いでしょう。

学童保育の検討

学童保育については保護者が積極的に情報収集を行う必要があります。激戦区では、1年生で利用できても翌年から定員オーバーで通えなくなる場合も。自治体が運営する学童保育だけでなく民間の施設も含め、比較検討しましょう。

小学校でかかる費用について

公立小学校の場合、給食費・学校外活動費(遠足や社会見学などにかかる費用)などで、年間平均32万1,281円かかるという結果が平成30年度の文部科学省の調査で明らかになっています。しかし入学時はそれ以外にも出費が……。どのくらいの費用を想定しておけば良いのでしょうか。

入学準備にかかる費用

入学時の出費では学用品の購入に関するものが多くなります。

・ランドセル(平均40,000円~)
・上靴(約2,000円)
・体操服(上下)+赤白帽子(約5,000円)
・防災頭巾・防災頭巾カバー(約4,000円)
・筆箱、鉛筆、下敷き、色鉛筆、のり、セロハンテープなどの文房具(合計約5,000円)
・手提げバッグ、体操着袋、上履き袋(合計約3,000円) など

上記約60,000円の他、算数セット・絵の具セット・鍵盤ハーモニカなどの購入が必要になることも。ある程度の費用が必要になることを覚えておきましょう。

入学準備の費用を抑える工夫

準備にかかる費用を抑えるために、体操服や制服などはご近所さんなどからお下がりを譲ってもらうのも一つの方法です。成長期の子どもはすぐに体が大きくなってしまい、傷んでいないのに着られないこともしばしば。そういった方から譲ってもらえると助かりますね。バザーやフリーマーケットで安く購入できることもあります。直前だと希望の品物が見つからない可能性もあるので、余裕を持って早めの時期に探し始めましょう。

準備しておくべきアイテムは?

事前に用意しておくべきモノはたくさんありますが、あまり早い時期から用意するのも考えもの。張り切って用意したのに、学校指定以外のモノは使えない!という事態も考えられるためです。自治体・学校によって内容は異なるので、学用品を揃えるのは学校説明会で確認してからにしましょう。

必要なアイテムリスト

《文房具》

・筆箱
(布製や缶製はNGな場合も)
・鉛筆
(2Bの黒鉛筆と赤鉛筆が基本。書写用の4Bが必要になる場合も)
・消しゴム
・クレパス
・色鉛筆
・はさみ
・のり
・下敷き
・折り紙
・粘土

《身のまわりのモノ》

・ランドセル
・上履き
・上履き入れ
・体操服・赤白帽
(学校で購入する場合も)
・体操着入れ
・給食袋
(箸・スプーン・ナフキン・マスクなども)
・防災頭巾

選び方のポイント

ランドセル

学用品は学校説明会以降の準備で十分間に合いますが、ランドセルだけは早めに購入する人が多いようです。デザインや素材などにこだわるなら夏頃までに購入するのがベスト。遅くとも12月までには購入しておくと安心です。学校によってはランドセルではなく指定カバンがあったり、ランドセルの色が指定されていたりする場合もあるので注意が必要です。

学用品

前述したように、学用品は学校説明会の内容に準じたモノを選びましょう。学習に集中できなくなってしまうキャラクター関連、遊びの要素が感じられるアイテムなどは避けた方が無難です。

衣類

通学用の服は、動きやすく汚れても良いものを選びましょう。トイレに行きやすいこと、ランドセルを背負う際に邪魔にならないこともポイント。季節によっては1日の気温差が大きいので、汗を吸収しやすく乾きやすい、脱ぎ着のしやすい服を。ハンカチ・ティッシュを入れられるポケットのある服がベストですが、ない場合は今流行りの「移動ポケット」がオススメ!移動ポケットとはクリップのついた小さな小物入れで、ズボンやスカートのウエストゴムに挟むだけでポケット代わりになるアイテム。ハンカチやティッシュなどを入れられて便利です。

学習机

小学校入学に合わせて、子どもに学習習慣を身につけてほしいと考える保護者の方も多いはず。学習習慣を養うには、家に勉強のための空間を設けることが大切です。とくに一人部屋がない場合には学用品を収納するための場所も必要となるため、子ども専用スペースとして学習机があると良いでしょう。

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小学校で使うグッズは教科書やノートだけでなく、ランドセル、手提げ鞄、体操服、文房具など形もサイズも様々。それらがバラバラの場所に収納されていると、翌日の準備をするのも大変ですし、忘れ物の原因にも……。DAIKENのリビング学習机「MiSEL」ならリビング・ダイニング空間に置いても、すっきりとしたデザインで学習グッズもたっぷり収納。単に収納量が多いだけでなく、子どもが出し入れしやすく整理整頓の習慣が自然と身に付くデザインです。

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買ってよかったモノ

学校説明会での準備品リストには入っていなくても、「用意しておいて役立った!」と評判の高いものをいくつかご紹介しましょう。

ランドセルカバー
汚れや傷からランドセルを守るランドセルカバー。さまざまなデザインがあり、子どもが自分のランドセルを見分けやすくなるのもメリットです。

伸縮タイプのキーチェーン
子どもが鍵を持って登校する際には、キーチェーンがあると便利です。ほとんどのランドセルの内ポケットには小さなフックがあるので、そこに引っ掛けておけば紛失防止・防犯面でも安心です。

お名前シール、お名前スタンプ
持ち物にはすべて記名が必要。手書きするのも良いですが、鉛筆のように記名スペースが小さい場合は大変ですよね。そこで役立つのがお名前シール。ネットショップなどで子どもの名前を登録し、簡単に作成することができます。布製品にはアイロンで接着できるタイプやスタンプタイプもおすすめです。

買わなくてよかったモノ

必要だと思って買ったものの、学校指定のモノがあり使えなかったというグッズもあるようなので、購入は焦らない方が良さそうです。

・絵の具セット
・ノート
・鍵盤ハーモニカ、リコーダー
・お道具箱 など

準備しておくべきコトは?

小学校に入学すると身のまわりのことを自分でしなくてはいけない上、1日の生活リズムもこれまでと大きく変わります。慣れない新生活で心や体が疲れてしまわないように、徐々に家庭でも準備をしておくと安心です。

生活習慣

年が明けると保育所や幼稚園でも卒所・卒園式の練習などが始まり、子どもの小学校生活への期待も高まり始めます。子どもの気持ちに寄り添いながら、生活習慣を入学後の生活に少しずつ近づけていくことが大切です。

起床時間を整える

脳が本格的に活動し始めるのは起床から2時間経ってからだと言われています。授業が9時から始まるとすれば、7時には起きておくことが必要です。保育園や幼稚園帰宅後にお昼寝の習慣があり就寝時間が遅い場合は、少しずつお昼寝の時間を短くするか無くしていくのが理想的です。

翌日の準備をする

保育所や幼稚園に行く用意は、自分でできているでしょうか?小学生になると翌日の時間割・連絡帳に書いた内容・プリントなどを見ながら、自分で準備をしなくてはいけません。「自分でやる」習慣をつけるためにも、保育所・幼稚園に持っていくタオルやコップなどの準備は子どもに任せてみましょう。 教科書やノートがどこにあるかパッと分かり、時間割を見ながら翌日の準備をしやすい机周りに整えてあげるのが、忘れ物を減らす第一歩です。机周りの棚や、置き方を工夫してあげましょう。

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アナログ時計が読めるように

小学生になると、生活が時間で区切られるようになります。時計の正しい読み方は算数の時間に学習しますが、「あと10分」「9時ちょうど」など生活でよく使う時間の概念を、アナログ時計を使って説明することを親が心がけることで、自然と時間の感覚が養われます。

ひらがなが読めるように

アナログ時計と同様、ひらがなも国語の時間に学習しますが、自分の名前は読めるようにしておきましょう。下駄箱や教室のロッカーなど、一人ひとりの場所に名前シールが貼られていることも多く、自分の場所を把握するためにも大切です。

学習習慣

小学生になると、自然に勉強するようになる……のではありません。小学校入学前は学習への好奇心が高まっている時期でもあるので、学習の習慣づけにはぴったりのタイミング。勉強に楽しく取り組むための土台を育んであげましょう。

本を読む時間を持とう

教科書を読むことへの抵抗感を少なくするためにも、日常的に文字に触れておくことが大切です。絵本の文字を親子で追いながら読み聞かせをしても良いでしょう。本を読むことに興味を持ってもらうために、保護者が読書を楽しむ様子を見せるのも効果的。新聞でも雑誌でも、活字に触れる時間を持つことを心がけて。

入学前ドリルで自信を育んで

学習への意欲が高まっている時期だからこそ、ドリルなどに取り組んでみるのもおすすめです。ひらがなや計算だけでなく、鉛筆を自由に動かす「運筆力」を高めるための迷路、ハサミやのりを使い図工の基本的な動作を養える工作などがおすすめです。

机に向かう・座っていられる習慣をつけよう

小学校の1つの授業は45分。これまで自由にのびのび走りまわっていた子どもにとって45分じっと座っているのはとても難しいことです。家庭学習の目安となる時間は「10分×学年」と言われていて、1年生であれば10分程度。まずは5分間机に向かい座っていられるように練習しておきましょう。お絵かき、絵本を読むなど何をしても構いません。

[学習習慣はどう育むべき?~リビング学習のススメ~]

入学したばかりの子どもにとって、勉強は未知のことでちょっぴり不安かもしれません。子ども部屋の学習机に座って一人で勉強するのは難しいでしょう。それに、わざわざ自室に移動してノートを開くという一連の動作は子供にとってハードルが高いと言われており、自然と勉強から足が遠のく可能性も……。学習習慣を育むなら、リビング・ダイニングで学習する「リビング学習」がおすすめ。ママ・パパがいつでも見てくれる安心感を得られ、日常生活の一部に学びを取り入れることができます。実際に東大生の8割がリビング学習経験者だというデータもあり、注目が高まっています。

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誰もが期待と不安を感じる小学校入学前。しっかりと準備しておくことで不安を軽減し、前向きに小学校生活を迎えることができるはず。入学準備の期間も大切な家族の思い出になるので、親子で楽しみながら準備をしてみてくださいね。

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